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エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法 |神田 昌典 /ピーター クライン

エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法エブリデイ・ジーニアス 「天才」を生み出す新しい学習法
神田 昌典 /ピーター クライン
フォレスト出版 刊
発売日 2003-05-20
オススメ度:★★★


天才教育や学習速度の向上などを目標に、著者みずからが開発した教育法「統合学習」を紹介した本書。世界6か国語に翻訳されているロングセラーの本邦初公開である。
本書が世界で広く注目される理由は、子どもの才能の開花や成績アップのために親はどういう考え方をし、なにをすべきかをわかりやすく説いている点にあるだろう。その提言は、教育とはだれもがもつ潜在能力を引き出すことだという理念から、子どもへの期待のかけ方や物語の読み聞かせ方などの具体論まで非常に多彩で、親や教師が直面しがちな問題をじつによくとらえている。
とくに、一方的な教育が子どもの才能の開花を妨げるといった親の責任をただす一連の指摘は鋭い。「統合学習」は、学習に楽しさを取り入れて効果を高めるなど、教える側ではなく学習者の側の発想から編まれたもので、これは日本の教育のあり方にも一石を投じるだろう。
監修の神田昌典も指摘するように、理念だけでなく具体的なテクニックを提示しているのも本書のすぐれた点である。テクニックは、音楽を使って記憶力を高める「コンサート・セッション」、話し合いを前向きにして問題解決を図る「グッド&ニュー」、情報の整理・要約や記憶力向上を図る「マインド・マッピング」など、ツール化したものだけでも20パターン近くを紹介している。いずれも楽しそうなものばかりで、学習の堅苦しいイメージを一変させてくれる。
「アクティビティ」以外にも実践のアイデアを多数引き出せる本書は、教育現場だけでなく、ビジネス、自己啓発、生涯学習など、「学び」のあるいたるところで役立つだろう。(棚上 勉)

果たして、この本を使えるか? 2005-05-09
子供の潜在意識は、大人の想像を超える。
どんな子供にも、天才になる素質は眠っている。
このあたりのことは、最近いろんな場面で聞くようになりました。しかし、私は自身が大学まで公立に行き、現在公立の小学校に通う二人の娘の親。テストや通知表に一喜一憂する妻。
ごくごく、一般的(と思っているだけ?)の家庭でこの本が使えるか?フォトリーディング、マインドマップなど神田先生の紹介ツールで、私自身は大きく人生が変化した実感があります。
しかし、娘にこれらを教えることで、日本の学校教育の中で、浮いてしまわないか?
これは大変に悩む問題です。
なぜなら、学校の先生がこれらを全く知らないから。
それとも、公立の学校から、しかるべき学校に転校させるべきなのか?
第1種教員免許を取得し、採用通知をもらったものの、結局教員にならなかった身としては、複雑な心境です。まぁ、娘の話をしっかり聞くというところからでもはじめます。
(これは、妻との話にも当てはまることですが)

この教育法をもっと追求したい。 2005-02-23
日本式の教育は「答えを教える」教育。
でも欧米式の教育は「答えを導き出す」教育。日本式が悪いというわけではなけど、世間一般的に言われている”詰め込み”教育では人格はもとより、その人の人生にも大きな影響を与えます。「勉強するということは”楽しい”こと」という本質を捉えた良書だと思います。子供の教育だけに活用するのではなく、
●経営者であれば社員教育
●上司であれば部下の指導法
●会社に属しているのなら会議のあり方
等々にも応用できる、すばらしい方法を本書では語ってくれています。我が家のバイブルになった1冊です。(ちょっとおおげさかな?)

良書かどうか実践しないとわからない? 2004-05-10
神田氏がらみで、この本を手にしたが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国をはじめ、世界中で読み継がれる「天才教育のバイブル」というふれこみに対する期待がおおきかったせいか、ややとらえどころのない感じをうけた。確かに、いくつかの具体的なアクティビティーが提示されているのだが、どうもしっくりこない人も多いのではないだろうか?天才という言葉が定義もなく安易に使われているのが、受ける印象をゆがめているような気がする。でも、ひょっとしたら、良書かどうか、それは、この学習法を実践した人のみがわかるのではないだろうか?


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[ 2006/04/14 10:31 ] 神田 昌典 | トラックバック(-) | コメント(-)

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