人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? |神田 昌典 鼻歌マッシュアップ,ついついクリック!

iPhone,webサービス,webツール,webマーケティングなどなどの情報を鼻歌スタイルでついついクリッピング

ホーム > スポンサー広告 > 人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? |神田 昌典ホーム > 神田 昌典 > 人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? |神田 昌典

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? |神田 昌典

人生の旋律  死の直前、老賢人は何を教えたのか?人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
神田 昌典
講談社 刊
発売日 2005-07-20
オススメ度:★★




★★★★★ 2005-10-25
感動しました!

この本はぜひ映画化されるべき 2005-11-08
神田昌典氏は70年周期説を唱えている。70年前というと、ちょうどあの2・26事件が
起こった年であり、軍部が暴走し、日本が破滅への道をまっしぐら突き進みだした頃だ。その頃の日本を知ることが、これから10年を生きるうえで参考になるであろうとの
思いから、神田氏はこの本を出版された。しかし、こう言ってはなんだが、心貧しき人たちの
誤解を生み、現在さまざまな批判がされている。批判している方々は、恐らく金儲けが人生の全てであるという方々なのだろう。
確かに、以前の氏の著作をそのように誤解して受け止めていた方々は、この本には
金儲けの具体的なテクニックが書かれていないため、腹立たしさを覚えたことであろう。このような現状に絶望視する反面、氏が本当に言わんとしている内容を理解している方が
少しでもいることに、多少の希望を見出せるのである。

生きる勇気をもらえます 2005-11-06
トウタの生き様に思わず泣けます。列車による脱出のクダリは読んでいて、手に汗握ります。ノンフィクションという思いが、感情移入を激しくするのでしょう。それにしても神田昌典さんの文章は読みやすく面白い。高杉さんのビジネス小説で引き込まれる感覚に近い。現代のようにスピードが加速し、情報量が激増する時代こそ、一人ひとりの意志が重要だと思います。ですので、本書は自信を持ってお薦めいたします。【参考になった言葉】
?諦めるっていうのは、罪なことだな。土壇場に追い詰められると、人間はなんでもできる。どんな絶望の淵にあっても、助かる方法は必ず目の前にある。P86?戦争で命を投げ打ってくれた人たちは、自分の子ども、孫たちが、素晴らしい日本をつくってくれることを信じ、犠牲になった。そのことは、どんなことがあっても決して忘れてはいけない。その犠牲に恥じない世の中を、一人ひとりの日本人が創っていく責務があるんだよP103?意志をもって決定すれば、どっちに転んでも後悔しないが、流されれば恨み続けることになるからなP123?それは、とっても簡単なことなのよ。人間は考え方で、人生が定まる。でも残念なことに、多くの人は、自分なんてできない、自分なんてそれに値しないと決めてしまうの。自分で自分の能力に制限をかけちゃうのよ。P214


さらに詳しい神田 昌典情報はコチラ≫




スポンサーサイト
[ 2006/04/14 10:31 ] 神田 昌典 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。