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ブランディング22の法則 |アル ライズ /ローラ ライズ

ブランディング22の法則ブランディング22の法則
アル ライズ /ローラ ライズ
東急エージェンシー出版部 刊
発売日 1999-10




法則っていうより注意点の羅列 2005-11-11
法則というほどロジカルなものではなく、一種の経験則から導き出されたブランド育成・管理における注意点のリストといった本である。で、読んでもしょうが無いか、というとさにあらず、ブランド管理に携わっている、これから携わるという人にとっては必須の書籍だと思う。ただしわかりやすさを優先した結果、一種の暴論になっている部分も多く、従って読者は次の2点を注意した方がいいだろう。1つ。
22という数字は、同著者の「マーケティング22の法則」にむりやり並べるためのもので、重複が多い。だから「法則16と法則17はどこが違うんだああああ」と悩む必要は無い。同じに見えれば、同じ法則と考えていい。多分8つ程度に整理されてしまうと思う。2つ。
経営科学全般に言えることだが、これら法則を日本においてそのまま適用できると考えないほうがいい。例えば法則7ではロレックスの品質とブランドは関係が無く、品質がよくなくてもブランドは維持されるだろうと指摘しているが、いかにも目の粗いアメリカ的な思考である。日本において、ブランドは品質を包含した「便益に対する保証」を記号化したものであって、品質を切り離してブランドを構築できるという考えは日本では無理だろう。こういった点を踏まえて、つまり一種の劇薬だと思ってさえいれば一応目を通す、考えるというのは非常に有益な本だと思う。


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[ 2006/04/12 23:42 ] ブランディング | トラックバック(-) | コメント(-)

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