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前方に何があるかわからないまま試行錯誤を繰り返し、遠回りなやり方をしているところもある

社内SEOの難しいところとは? ジェシカ・ボウマン氏インタビュー(前編) | Web担当者Forum
今年まではずっと社内SEOとして、ヤフー、エンタープライズ・レンタカー、それにBusiness.comで社内SEOプログラムを手がけていました。そして2008年の中ごろ、社内SEOの支援を専門に行うSEOinhouse.comという会社を設立しました。社内SEOをゼロから始める手間をなくし、より速く成果を出せるよう手助けする会社です。

社内SEO向けのコンサルティングや社内SEOプログラムの構築を通じて、企業が迅速かつスムーズにSEOを導入できるよう支援しています。社内SEOには正しいアプローチがあるということに私は気付きました。ところが、前方に何があるかわからないまま試行錯誤を繰り返し、遠回りなやり方をしているところもあるんです。最終的には同じところにたどり着くでしょうが、私たちはROI(費用対効果)を高めて失敗を減らし、目標により速く到達できるのです。
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[ 2009/01/16 12:09 ] webサービス | TB(0) | CM(0)

SEOへの支出はPPCの8分の1だ

SEOに費やされる広告費は同じ効果に対してキーワード広告の45分の1しかない! | Web担当者Forum
* SEOへの支出はPPCの8分の1だ
全体の広告費(SEMPO:検索エンジンマーケティングプロフェッショナルの団体によるデータ):
年 検索連動型広告 オーガニック検索SEO
2004年 85% 12%
2005年 87% 11%
2006年 87% 12%
2007年 88% 10%
* 平均すると、検索連動型広告の業者が受け取るのは、顧客がキーワード広告に対して支出する金額の10%(この数字は実際には低いかも)
* この理屈でいけば、SEO業者が受け取る金額は、検索連動型広告業者のなんと45分の1(1÷5.66×8)(キーワードから直接コンバージョンに至るコースを想定した場合)。

ズウィッキー氏はさらに詳細で興味深いデータを持っているけど、上で挙げた数字でも傾向は明白だ。広告主と業者にとって、キーワード広告の方が評価しやすいから、業者も企業もトラフィックを得るために何倍もの資金を投入している。けれども、実際にはSEOの方が費用効果の高い投資になるんじゃないかな。上のデータを見ると、ほとんど議論の余地はないよね。
[ 2009/01/16 12:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユーザビリティ評価手法

ユーザビリティ評価手法

ユーザビリティ評価手法
■評価手法の分類

ユービリティ評価手法は定量的手法と定性的手法に大きく分けることができます。定量的手法は複数のインターフェースを比較する場合に用いられます。定性的手法は、個々のインターフェースの具体的な問題点を発見するために用いられます。ユーザインターフェース開発プロセスでは、問題点の発見と改善を重視するので、定性的手法を多く用います。代表的な定性的手法としては「ヒューリスティック評価法」「ユーザテスト」が挙げられます。

複数のプロトタイプを作成して、その中から1つを選択する場合や、インターフェースを再設計した効果測定を行う場合には定量的手法を用います。定量的評価を行うには多くの被験者を必要とします。そのため、ヤコブ・ニールセンは「定量的ユーザビリティ調査の実施には、定性的調査の約4倍の費用がかかる」ので、限られた資源を有効に利用するためには定性的調査を行うべきであるとしています。

なお、ウェブサイトのユーザビリティについては、インターネットが持つ双方向性を活かして、アンケート調査法やアクセスログ解析でユーザビリティを評価する手法が開発されています。しかし、これらの手法では主観的な評価や、ページ遷移データしか取得できないので、問題が起きた原因を特定できません。あくまで、ユーザテスト等の定性的手法を補完する手法です。

* 定量的手法
o アンケート調査
* 定性的手法
o ヒューリスティック評価
o ユーザテスト

<関連情報>

* Jakob Nielsen博士のAlertbox:「ユーザビリティ定量調査」

■アンケート調査
WAMMI

WAMMIはウェブサイトに対するユーザの主観的評価を測定することを目的に、Jurek KirakowskiとNigel Claridgeによって開発されました。KirakowskiはSUMIというソフトウェアのユーザビリティ評価スケールを開発したことでも有名です。

WAMMIでは5つの尺度でウェブサイトのユーザビリティを測定し、その5つの尺度にウェイトを付けて総合ユーザビリティを算出します。

具体的な質問紙や尺度の計算ロジックは非公開なので、WAMMIを使った評価を行うには開発元に調査・分析を依頼することになります。

WAMMIは英語をはじめ、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スウェーデン語など主なヨーロッパ言語に対応していますが、まだ日本語には翻訳されていません。

* WAMMI SCALES
o Attractiveness
o Controllability
o Efficiency
o Helpfulness
o Learnability
o Global Usability

なお、WAMMIとはWeb site Analysis and MeasureMent Inventoryの頭文字です。
<関連情報>

* WAMMI.COM
o http://www.wammi.com/

ウェブユーザビリティ評価スケール(WUS)

富士通とイードが共同で開発したウェブユーザビリティを定量的に評価するためのアンケート評価手法です。

ウェブユーザビリティに関する21項目の5段階評価質問を行い、その21項目の質問から生成される7つの評価因子でウェブサイトのユーザビリティを評価します。

* WUS評価因子
o 操作のわかりやすさ
o 構成のわかりやすさ
o 見やすさ
o 反応のよさ
o 好感度
o 内容の信頼性
o 役立ち感

ウェブユーザビリティ評価スケールとインターネットサーベイを組み合わせると、効率的な調査が行えます。WUSを使った調査手順は以下の通りです。

1. 電子メールやバナーを使って、回答者に調査協力を依頼する。
2. 回答者にタスク(課題)を提示し、評価対象ウェブサイトを実際に利用してもらう。
3. タスク実行を確認するため、タスク完了確認質問を行う。
4. WUSの質問21項目に回答してもらう。
5. WUS評価因子得点を計算する。

<関連情報>

* (株)イード:ウェブユーザビリティ評価スケール(WUS)を使った、情報提供サイトの比較分析
o http://www.iid.co.jp/seminar/publish/pdf/his_10th_paper.pdf

■ヒューリスティック評価

ヒューリスティックとは「経験則」という意味です。ユーザビリティエンジニアやユーザインターフェースデザイナが、既知の経験則に照らし合わせてインターフェースを評価し、ユーザビリティ問題を明らかにする評価手法です。

被験者を必要としないので、短期間で実施できます。また初期のプロトタイプや、場合によっては仕様書レベルでも評価が行えるので、インターフェース開発の多くの場面で活用できます。

評価手順は以下の通りです。

1. 使用するヒューリスティックを決める。
2. 複数の評価者が個別に、ユーザインターフェースを評価し、問題点をリストアップする。(評価者は3名から5名が標準的。)
3. ヒューリスティック評価者ミーティングを開催し、互いに評価結果を報告し合い、問題点を整理する。

ヒューリスティックとしては「ニールセンのユーザビリティ10原則」が有名です。

1. システム状態の視認性を高める
2. 実環境に合ったシステムを構築する
3. ユーザにコントロールの主導権と自由度を与える
4. 一貫性と標準化を保持する
5. エラーの発生を事前に防止する
6. 記憶しなくても、見ればわかるようなデザインを行う
7. 柔軟性と効率性を持たせる
8. 最小限で美しいデザインを施す
9. ユーザによるエラー認識、診断、回復をサポートする
10. ヘルプとマニュアルを用意する

<関連情報>

* Ten Usability Heuristics
o http://www.useit.com/papers/heuristic/heuristic_list.html
[ 2009/01/05 19:30 ] SEO | TB(0) | CM(0)

「加藤周一」入門書

「加藤周一」入門書 - 教えて!goo
「加藤周一」入門書
困り度:

* 暇なときにでも

(無教養な質問で申し訳ございません。)

恥をしのんで申し上げますが・・・、
わたし、”加藤周一アレルギー”なんです。

大学時代より、「加藤周一さんの本を読まなければ。」
と思って読みはじめるのですが、最後までまるまる一冊
読破したことがありません・・・。

最近も、「夕陽妄語」を全冊読もうと思って読みはじめたのですが、
途中で停滞している感じです。

そこでお聞きしたいのですが、加藤周一さんの書かれた物で、
比較的、これが読みやすいとか、「加藤周一」入門書なら、
これがお薦め!という著作物、是非、教えて下さいませ。

別に、本一冊とかでなくても結構です。
ある一冊の中の”この評論文”といったご意見でも
拝聴させて頂きたいと思っております。

ちなみに、わたしが大学受験生だった頃、加藤周一さんの
評論文の一部を大学の過去問等で、よく読まされましたが、
”映画のカメラ目線”について書かれた文が一番好きでした。
(確か、「加藤周一著作集」のどれかに収録されていたような
記憶が・・・。第5巻(?)だったかな、あやふやですが。)

無知なわたしに、皆様のお知恵をお貸しくださいませ。
よろしくお願いいたします。



  1. 加藤周一「読書術」岩波同時代ライブラリー
  2. 岩波新書の「羊の歌―― わが回想」

[ 2009/01/05 12:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

誰にも見えない、臭いもない

Romantic groovemaster[Rankin Taxi]
02. 誰にも見えない、臭いもない
(白濱隆)
[ 2009/01/04 12:04 ] 鼻歌パトロール | TB(0) | CM(0)

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